映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」公開記念!フランス車特集

映画「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」公開記念!フランス車特集

2018.10.19その他

国内で73.4億円、全世界ではなんと約900億円の興行収入を記録したあの映画が、ついに帰ってくるーーー。

いよいよ11月23日に公開が迫った
『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
あなたはもう、この映画の最新情報をチェックしましたか。

第二弾となる本作で、主人公のニュートが仲間や魔法動物たちと活躍する舞台は、パリ!
前作で駆け回ったニューヨークとは違った街並みは、どんな驚きや興奮で私たちをもてなしてくれるのでしょうか。
パリといえば、ファッションやスイーツ、建築など、さまざまなジャンルにおける流行の最先端を進む街でもありますね。

そこでdカーシェアでは、流行の街パリを優雅に走るフランス産の車を大特集!
車に詳しくない人も、映画を見る前に、ニュート達が冒険する国の文化をのぞいてみませんか♪

自動車発祥の地はフランスだった!

自動車がうまれたのは今から250年前、1769年ごろ、フランスの軍事技術者の手によって発明されたものが起源だといわれています。
そのころは、現代のようなエンジンではなく、蒸気を動力源としていました。馬で移動するのが当たり前だった時代に、画期的な発明を生み出した国なんですね。

現在でもフランス車は「エンジンがパワフルで頑丈」「デザインがおしゃれ」など、高い評価を集めています。
その中でも、世界中にファンの多い3つのメーカーをご紹介します!

ヨーロッパ最大のメーカー・ルノー

今回の映画の舞台であるパリに本社を置く自動車メーカーです。
子会社には日本の日産なども名を連ねており、グループ全体ではヨーロッパ最大の自動車メーカーとも言われています。フランス政府が株式の20%を保有しており、強い関係性を築いてきました。
馬力やかっこよさだけではなく、自動車の安全性にも注力しているところがポイントです。
四輪ディスクブレーキを、初めて市販車で採用したのも、このルノーの自動車です。

主なモデル:メガーヌ、ルノー・トゥインゴ、カングーなど

世界最古の実力・プジョー

創業は1882年と、メルセデス・ベンツよりも古い歴史を持つプジョー。創業当初の蒸気自動車から始まり、小型車から高級車まで、数多くの名車を世に生み出してきた実力派メーカーです。
性能の高さに対しコストパフォーマンスも良く、外国車を初めて買おうとしている人に選ばれることが多いようです。

主なモデル:208モデル、308モデル、2008モデルなど

個性が魅力のシトロエン

1919年に創業したシトロエンは、個性的な自動車メーカーとして有名です。
他社にはない斬新なデザイン多く発表しているほか、ハイドロニューマチックという独自のサスペンションを開発するなど、いつも人々を驚かせています。
現在はPSA・プジョーシトロエン傘下の子会社となっています。

主なモデル:C3モデル、C4ピカソモデルなど

dカーシェアで利用できるフランス車

308CC
プジョー
平成23年(2011年) オープンカー

詳細はこちら


3008
プジョー
平成29年(2017年) SUV

詳細はこちら

RCZ
プジョー
平成25年(2013年) クーペ

詳細はこちら

※こちらのクルマに乗るには、dカーシェア(登録・月額基本料無料)への登録が必要になります。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の舞台となった国・フランスの車特集はいかがでしたか。これから映画を観る予定の人は、劇中に登場する車にも注目してみると、ニュート達の世界のことがさらに分かるかもしれませんね♪

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