MEGACITY東京のドライブスポット12選! 光の洪水の夜景を楽しむ

MEGACITY東京のドライブスポット12選! 光の洪水の夜景を楽しむ

2017.12.4ドライブ

東京臨海部から横浜湾岸までの海の夜景

夜の東京。ビルの谷間を縫うように走る首都高速をドライブすると、目に飛び込んでくる人工的な光の流れに眩惑されて心が日常から解き放たれていきます。車で走るだけでもロマンチックな気分にさせてくれる夜の東京の街。ドライブデートに最適な首都高速と海の近くで夜景の素敵なおすすめスポットを選んでみました。

東京ゲートブリッジ

2020年の東京オリンピックに向けて開発の進む東京臨海地域。水辺と夜の明かりが作り出す美しい夜景を楽しめる場所がたくさんあります。

まず最初に行ってみたいのが2012年に開通した東京ゲートブリッジ。西側から向かうと環状七号線内回りから平和島、大井ふ頭を通って城南島から海の森公園の埋め立て地に向かう海底トンネルに入ります。地上に出てオリンピックボート競技の開催地として話題になった海の森公園を左に見ながら走っていると恐竜に例えられる橋の骨格が次第に大きくなってきます。

橋に入ると海抜87.8mの高さから東京湾全体を見渡すことができ、右側前方には東京ディズニーランド、後方には羽田空港、左側に臨海副都心のビル群を手前に、東京スカイツリーまでを一望できます。

晴れた夕暮れ時にはオレンジから青に変わっていく空のグラデーションと暗く沈んだ沿岸部に輝く街の明かりが美しい眺めを見せてくれます。暗くなりライトアップされて白く浮き上がるトラス構造の橋の骨格も幻想的。

橋を渡りきったら若洲海浜公園の信号でUターンしてキャンプ場横、展望タワーのある夜景ポイントからゲートブリッジのライトアップと東京湾越しに見る臨海副都心の夜景をゆっくり楽しむのもいいと思います。

  • 施設名:東京ゲートブリッジ
  • 住所:中央防波堤外側埋立地~江東区若洲
  • 問い合わせ先:東京都港湾局 03-5463-0224
  • 入場料など費用:無料
  • 駐車場有無:なし
  • 公式サイト:http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/kanko/gatebridge/

レインボーブリッジ

東京ゲートブリッジが出来る前から東京湾のランドスケープを楽しめるデートコースとしておなじみなのがレインボーブリッジです。

橋は2層構造になっていて上を首都高速11号台場線、下を一般道とゆりかもめが走っています。橋げたまでの高さが50mと高い位置を走り、海を隔てて見える沿岸部のビル明かりもそれほど遠くないため東京湾のスケール感がわかりやすいのがレインボーブリッジから見る夜景です。

その高さゆえにもう一つの橋の特徴となっている芝浦側の進入ループ。一般道とゆりかもめは低いところから50mの高さに登る必要があるためループにすることで勾配がゆるやかにしています。

橋をわたる時に見える夜景はどちら側からわたっても美しく、お台場方向からは芝浦や田町付近のビル群の明かりと東京タワーが迫ってきて、芝浦側からわたれば有明JCTを右に折れたところでパレットタウンの華やかな観覧車のイルミネーションが気分を盛り上げてくれます。

12月からお正月にかけて首都高速道路とお台場の商業施設が共催する「東京100カラットキャンペーン」が行われます。レインボーブリッジのスペシャルライトアップや毎週土曜日10分間打ち上がる花火、各商業施設のイルミネーションやイベントなどが行われます。

首都高速湾岸線羽田空港付近

千葉の市川から神奈川の八景島まで東京湾に沿って走る首都高速湾岸線。全線片側3~4車線の広い道幅と高い位置から海を見下ろす橋や海底トンネルを通り、数多くの立体交差など変化する風景は高速ドライブを象徴するような路線です。

車で走りながら見えるお台場や京浜島の倉庫街、羽田空港や横浜みなとみらいなど近未来的な景観は東京ならではもの。立ち寄れるデートスポットも数多く、いろいろなデートプランが組めるでしょう。

首都高速湾岸線のなかで人工的な近未来感覚を味あわせてくれる場所のひとつが、横浜方面に向かって空港北トンネルから空港南トンネルまでの羽田空港を通過するところ。

湾岸線を挟んで対称的に並ぶターミナルビルの間を通るのですが、平行する道路にも同じように設置されている街路灯の明かりが両側一面に広がり、重なる立体交差と明るい空港ビルの光に囲まれてサイバー空間を思わせる光景が展開されます。

空港中央で湾岸線を降りて第2ターミナルの展望台から夜の旅客機の離発着を眺めるもよし、そのまま横浜ベイブリッジに向かって横浜の夜景を目指すのもよし。そのときの気分で行き先を決めることができるのもMEGACITYならではの楽しみ方です。

  • 施設名:首都高速湾岸線
  • 住所:(羽田空港)東京都大田区羽田空港
  • 問い合わせ先:(首都高速株式会社)03-3502-7311
  • 入場料など費用:無料
  • 駐車場有無:なし
  • 公式サイト:http://www.shutoko.jp/use/network/map/route-b/kukouchuou/

首都高速湾岸線鶴見つばさ橋 川崎マリエン展望台

湾岸線を横浜方面に向かって羽田空港を過ぎ、浮島、扇島を結ぶ海底トンネルを抜けると
低い位置を走る高速道路の少し単調な風景から、高さ200m近い斜張橋、鶴見つばさ橋のY字を逆さまにした主塔が見えてきます。吊り橋の種類のなかで世界一の長さと言われ、横浜ベイブリッジとならんで景観を楽しめるポイントです。

ここからの眺めは左前方に浮き上がる横浜ベイブリッジと右側にみなとみらいのランドマークタワーをはじめとする高層ビル群の灯りがまばゆく輝やき、港町横浜に向かう気分を盛り上げてくれます。

首都高速湾岸線が走るこの付近は京浜工業地帯の中心部でもあり、通過した浮島と扇島、京浜運河を挟んで右手の川崎市沿岸には石油プラントや倉庫、重工業大手の工場が立ち並んでいます。この夜の風景も見どころの一つ。

浮島からの海底トンネルを抜けてすぐ東扇島の出口を降り、首都高湾岸線と平行して走る東京湾岸道路に出ます。すると左側に川崎市が運営する川崎マリエン展望台があります。

地上50mの展望台からのぞむ工業地帯の夜景は、複雑な形をした工場の建物の不規則な場所から放たれる白とオレンジ色の光があたたかく感じられ、東京臨海部のビルの夜景とはまた違った不思議な感覚を味あわせてくれます。

西側に富士山まで見渡せるこの場所は日が沈む夕暮れ時がきれいです。

  • 施設名:川崎マリエン展望台
  • 営業時間:9:00~21:00
  • 住所:川崎市川崎区東扇島38-1
  • 問い合わせ先:044-287-6000
  • 入場料など費用:無料
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:https://www.kawasakiport.or.jp/indoor/observatory.html

首都高速湾岸線大黒PA

横浜ベイブリッジをわたる前に大黒ふ頭のPAに立ち寄るのもおすすめ。二重三重に重なって円を描くジャンクションに沿った街路灯の明かりがカーブを進むにつれて右に左に流れていく様子はスケールの大きな構造物でしか体験できない光景です。

大黒PAは立体交差する円形のジャンクションの中心に設置されたパーキングエリアで、見上げる複雑に曲がりくねった高架に囲まれ、独特な雰囲気のある空間を作り出しています。車好きが集まる場所でもあることから週末などはあまり静かな場所ではなくなってしまうことと、こみ合うとPA入り口が閉鎖されることがあるのも覚えておきましょう。

PAに入らずに湾岸線を降りて大黒ふ頭から横浜方面を望む夜景も一度見ておきたいところです。ランドマークタワーとコスモワールドの観覧車、ヨコハマグランドインターコンチネンタルの扇型のビルがセットになった横浜みなとみらいの風景写真はみなさんどこかで目にしたことがあるのではないでしょうか。

この景色をゆっくり鑑賞できるのがレインボーブリッジを渡る手前の大黒ふ頭中央公園。やはり一番美しいのが晴れた日の日没直後で、オレンジ色の空をバックに富士山のシルエットが黒く影を落とし、その手前にさきほどのみなとみらいの光景が輝き出します。

湾岸線横浜ベイブリッジ 赤レンガ倉庫

大黒ふ頭から横浜ベイブリッジに差し掛かると左側に見えてくるのが本牧埠頭の明かりです。コンテナヤードに停泊する貨物船と角のように突き出たクレーンの突端の赤い点光が印象的。いよいよデート夜景の本家本元、横浜ベイエリアに入っていきます。

ベイブリッジを渡りきり本牧JCTで湾岸線から首都高神奈川3号狩場線に分かれ、新山下ランプで下道に降りて山下公園方向へ。ここからは左側に港の見える丘公園、横浜マリンタワー、中華街と続き、右の海側は山下公園、大桟橋、赤レンガ倉庫など横浜デートの定番スポットが続いていきます。

港の見える丘公園やマリンタワー、山下公園から見える夜景も横浜の雰囲気を満喫できますが、オレンジ色に優しく照らし出される赤レンガ倉庫から、みなとみらいの光あふれる夜景を間近に眺めるほうが人気があります。

赤レンガ倉庫のある新港地区では観覧車がまばゆいコスモワールドやカップヌードルミュージアム、横浜ワールドポーターズなどエンターテイメント施設や商業施設を楽しめますし、海を隔てて新港地区と横浜の市街を結ぶ万国橋と汽車道は横浜の夜景の王道を味わえる素敵な場所になっています。

  • 施設名:横浜赤レンガ倉庫
  • 営業時間:
    (1号館)10:00~19:00
    (2号館)11:00~20:00
  • 住所:横浜市中区新港1-1
  • 問い合わせ先:
    (1号館)045-211-1515
    (2号館)045-277-2002
  • 入場料など費用:施設による
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:https://www.yokohama-akarenga.jp/

夜景で体感するMEGACITY東京

ウォーターフロント超高層マンション群の夜景

東京湾埋立地である豊洲や佃島、勝どき、月島は超高層マンションの建設がすすみ、それに合わせた大規模商業施設の開発など急速にその姿を変えてきたエリアです。

東京湾の水辺と運河にかかるいくつもの橋、そこにそびえ立つ超高層マンションの明かりはウォーターフロントのもう一つの夜景スポットとして定着してきました。

22:00まで水色にライトアップされる永代橋を佃島方向から見ると東京スカイツリーが見え、反対側の首都高9号深川線から左手方向に見ると背景には大川端リバーシティの高層マンション群が見渡せます。隅田川の屋形船が行き来するコースでもあり、夜景の撮影スポットとして人気があります。

豊洲方面を見る夜景スポットは豊洲を南東方向に見る清澄通りの相生橋や北東方向に見る晴海大橋があります。どちらも水面に近い位置から立ち上がるマンションの明かりが反射して美しく、特に晴海大橋からは豊洲ららぽーとのクレーンのイルミネーションが色鮮やか映ります。

これ以外にもウォーターフロントには夜景スポットがたくさんあります。複雑に入り組んだ運河とそれにかかる橋、沿岸部に整備された公園と合わせて夜の水辺の景色がどんどんきれいになっているのがこのエリアです。

  • 住所:
    東京都江東区豊洲付近
    東京都中央区佃付近
    東京都中央区勝どき付近 など

テレコムセンタービル展望台

臨海副都心の開発に先駆けて建設されたのがテレコムセンタービルです。
お台場の先にある青海コンテナ埠頭の手前にあり、99mの高さがある21階建ての最上階にある展望室はこれまでにあげた臨海副都心の夜景ポイントをすべて見渡せるちょうどいい場所に位置しています。

展望室があるのは門型の建物の東側にあたり、北、東、南側の3方向に開けた景色を見ることができます。

北側にはお台場フジテレビを手前にして、レインボーブリッジ越しに東京タワーが浮き上がり、少し右を見ると豊洲高層マンション群の奥にスカイツリーが見えます。

東側は千葉方向にあたり有明から舞浜に向かう沿岸部を見渡し、南側からは海に浮かぶ東京ゲートブリッジと羽田空港を見ることができます。

北側のレインボーブリッジから都心部方向の眺めもすばらしいのですが、南側から見る羽田空港の旅客機が離発着する光景もちょうどいい距離感で楽しめます。オレンジ色の光につつまれた眼下に見下ろすコンテナヤードの貨物のようすもずっと眺めていたくなります。

お台場から少し離れているため、混雑することもほとんどんなく、椅子や望遠鏡が据え付けられた展望室はゆっくりと夜景を楽しむことができます。

  • 施設名:テレコムセンタービル展望台
  • 営業時間:
    (平日)15:00~21:00 ※月曜休
    (土日祝)11:00~21:00
  • 住所:江東区青海2-5-10
  • 問い合わせ先:03-5500-0021
  • 入場料など費用:大人500円、小中学生300円
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:http://i-house5.com/

世界貿易センタービル展望台

東京スカイツリーができても東京の風景のシンボルとしてその地位が揺るがない東京タワー。その美しい姿を下から見上げるのではなく、真横から鑑賞することのできるのが世界貿易センタービルのシーサイドトップと名付けられた展望台です。

ビル最上階152mの高さは東京タワーの大展望台と同じ高さで、ワンフロアの外周全部が展望室となっており360度の眺望を望めます。

眺めのポイントはこのビルの立地が東京の中心部により近く、西方向の東京タワーから六本木ヒルズやミッドタウン、北東方向には虎ノ門ヒルズ、北方向の近くのビルのすき間から東京スカイツリーが見えるなど、都内の高層建築を確認できる距離で見渡せること。

足元のビルの間を縫って走る首都高速都心環状線や海岸通りの車のライトの光が流れるようすも素敵な風景です。

海からもそれほど離れていないので、南方向、東京湾越しに見えるレインボーブリッジや臨海副都心の明かりまでも眺めることができます。

人気がある景色は西方向に日が沈むころ、茜色の空に浮かび上がる富士山のシルエット。手前には東京タワーとビル群の明かりが輝きだし、息を呑む風景が目の前に広がります。

  • 施設名:世界貿易センタービル展望台(シーサイドトップ)
  • 営業時間:10:00~20:30
  • 住所:東京都港区浜松町2-4-1
  • 問い合わせ先:03-3435-6026
  • 入場料など費用:
    大人・高校生 620円
    中学生・小学生 360円
    幼児 260円
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:https://www.wtcbldg.co.jp/wtcb/facility/seaside/index.html

六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー

六本木ヒルズの展望施設東京シティビューは52階の屋内展望回廊と屋上のスカイデッキの両方から都心の眺めを堪能することができます。東京の超高層ビルのなかで屋外の展望施設があるのは、この六本木ヒルズと池袋サンシャイン60だけです。

250mの高さからは東京タワーも見下ろすかたちになり、その向こうには葛西臨海公園の大観覧車や浦安から東京湾を挟んで千葉の海岸線の明かりまで見渡せます。

南東は臨海副都心の方向で、レインボーブリッジと東京ゲートブリッジの骨格が同じ方向にならんで見え、さらに南には大井ふ頭の東京国際コンテナターミナルのオレンジ色の淡く広がる光に向こうに、羽田空港滑走路の誘導路を示すブルーのライトまで視界に入ってきます。

北東方向には東京スカイツリー、北西方向の東京都庁など都心全体にわたる景色を手に入れることができるのが高さのある展望施設の魅力です。

六本木ヒルズ周辺は高層ビルが多く立ち並ぶエリアですが、様々な形をした建物が放つ光の重なりも六本木ならではの夜景と言えるでしょう。

超高層ビルの屋上から星空とセットになった夜景を開放感に浸りながら満喫できるスカイデッキは東京を感じるのに一番ふさわしい場所です。

  • 施設名:六本木ヒルズ 東京シティビュー
  • 営業時間:
    (平日および休日)10:00~23:00
    (金・土・休前日)10:00~25:00
    (屋上スカイデッキ)11:00~20:00
  • 住所:東京都港区六本木6-10-1
  • 問い合わせ先:03-6406-6652
  • 入場料など費用:
    一般 1800円
    高校・大学生 1200円
    4歳~中学生 600円
    65歳以上 1500円
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:http://tcv.roppongihills.com/jp/

東京スカイツリー

どこまでも続く光の海。東京の夜景のスケール感は圧倒的で、それを最も感じることができるのが都心で一番高い場所に展望施設のある東京スカイツリーです。

スカイツリーの天望回廊の高さは450mと六本木ヒルズやサンシャイン60の約1.8倍の高さから東京を見下ろすことになります。上から見る角度と見渡せる範囲が格段に違うため、まさに光の海、光の絨毯という言葉がぴったりの光景を体験することができます。

標高が高いので見える景色はより気候の影響を受けやすく、雲で何も見えないこともありますが、条件によって見える景色は様々な表情を見せてくれます。

日が沈むころの時間帯が美しく、徐々に東京の街全体がオレンジ色に染まっていき、地平線の空が色を失っていくのにあわせて街の光が輝き始めるパノラマは感動すること間違いなしです。

350mの展望デッキは3階のフロア構成で飲食施設や休息スペースなどがあります。450mのらせんのチューブ状になった天望回廊はなかのスペースも丸い断面で空中散歩という形容がぴったりの展望スペースになっています。

人気の観光スポットなので、時間帯や曜日、天候によって混雑状況はまちまちのようです。展望デッキのレストランなども利用しながら時間をかけて楽しみたい夜景スポットです。

  • 施設名:東京スカイツリー
  • 営業時間:8:00~22:00
  • 住所:東京都墨田区押上1-1-2
  • 問い合わせ先:0570-55-0634
  • 入場料など費用:
    展望デッキ 620円~2060円
    天望回廊 310円~1030円
  • 駐車場有無:あり
  • 公式サイト:http://www.tokyo-skytree.jp/

首都高速都心環状線

最後は東京の夜の光の海のなかを車で泳ぎます。

ドライブデートで東京ならではを体感することができるのが首都高速です。立体的で複雑に分岐するジャンクションやビルの直ぐ側をかすめる高架、アップダウンしながら地上に出たり入ったりするトンネルなどジェットコースターを思わせる光景が目の前に展開されます。

現実的には制限速度を守って走る限りそんなスリルを感じるほどではありませんが、それでもすぐ側を過ぎていくビルの窓の明かりやカーブするトンネルのナトリウムランプのオレンジ色の光の流れは一般道を車で走るのとは違い、光のなかを泳いでいるような気持ちになってきます。

そんな特別なドライブの感覚を味あわせてくれるのがC1と略される首都高都心環状線。港区、中央区、千代田区の東京の中心部を環状に結ぶその距離は15kmほどで空いていれば15分ほどで一周できてしまいます。

日中は接続される他の路線からの車が多く渋滞していますが夜は比較的スムーズに流れています。皇居の外周を通ったり、霞が関や六本木のビル群、東京タワーなど高速道路の上から見る風景は普段とは違った表情を見せてくれます。

夜の光あふれる東京のビルの谷間を信号待ちすることもなく気持ちよく流すと、目的地がなくても走っているだけで楽しい時間を過ごせます。

  • 施設名:首都高速道路都心環状線
  • 住所:港区、中央区、千代田区
  • 問い合わせ先:(首都高速株式会社)03-3502-7311
  • 入場料など費用:300円~1300円
  • 駐車場有無:なし
  • 公式サイト:http://www.shutoko.jp/use/network/map/route-c1/

光に満ちたスケール感と立体感が他のどこの場所にもない東京の夜景の魅力です。そして日常を忘れさせてくれる海が近いことも、その魅力をより多彩なものにしています。光の洪水のなかを楽しむドライブデート、二人の距離をより近づけてくれるチャンスにあふれています。

※本記事の画像はすべてイメージです。


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